プリンターのトナーの正規品の相場はこのくらい

インクジェットプリンターは一般家庭用として多く普及することになりました。光沢印画紙にもプリントができデジタル一眼レフカメラやデジタルカメラで撮った写真も綺麗に印刷が行えるのでメリットも多くありました。ただインクカートリッジの容量が少ないので購入の機会が増えたり、使用期限が設けられていたりして非効率な部分もありましたし、簡易に印刷できますがノズルの先が詰まったりする問題点もありました。その後レーザーカラープリンターの価格も下がって来てあまり価格の差がなくなるまでになって来ています。マニュアルなどのページ数の多いものの場合はトナーでもって取り換えなしで2000ページ近く印刷可能となっています。光沢紙には印刷は出来ませんがその分解像度も高いので普通紙であっても十分綺麗に印刷できます。

純正品の場合は高くてもそれなりのメリットも存在します

ただ印刷を行う場合トナーカートリッジはそのメーカーの正規品である純正品が推奨されています。しかしこれを購入するとなると1本約9千円近くします。企業でこの消費が増えると経費が大きくかさんで来ることになりしかもシアン、イエロー、マゼンタ、黒と4本分必要となりますので予想以上に費用がかかることに気づきます。プリンターにはインクの残量をビジュアルに分量表示することも可能となっていますので取り換え時期もある程度の予測を立てて使用することができます。純正品のメリットとしてはメーカーブランドであるために安心して購入できることがあげられます。品質が一定して不具合も殆ど起こさないとされています。又、保証期間内であれば不具合が起きた場合無償取り換えも可能となっています。

安価なリサイクル品を利用する場合

リサイクル品は一度使用されてからトナーカートリッジを回収してそれを洗浄し、修理などを施してから純正品と同種のトナーを再度充填して市場に出回るものを言います。これらの品は価格が非常に安く純正品の3割がたから5割の価格で購入できます。そして再生品、あるいはリサイクル品と名前がつき地球にやさしくエコな製品であるとされます。しかし反面不具合の起こる割合が高くこれが大きなデメリットになっています。しかし最近はもし不具合が生じた場合はその保証として代替品が送られるシステムになっては来ているようです。しかし当初は問題がないものの、年月が経つと不具合を起こすようになる話も伝えられていてこうなると果たしてリサイクル品を利用するべきか判断にも迷うものです。品質自体は最近向上しているという声は聞かれます。