プリンターのトナー交換時に注意したいこと

レーザー方式のプリンターインクは粉状のトナーで、カートリッジの中に粉状のインキが収められています。交換する時には取り扱い説明書や、設備機器のカートリッジ取り出し口などに記載してある通りに行う事が大切です。例えば、挿入する向きや使用済みになったカートリッジの処理方法などについて確認しておきます。尚、カートリッジ内部には粉状のインキが充填してありますが、このインキはカートリッジに付いているテープを剥がす事でこぼれてしまいます。そのため、カートリッジのテープを剥がした後は、カートリッジを指定の方向に向けて装着するなどが大切です。ちなみに、カラー対応機などの場合は、CMYKなどの色別にカートリッジが分かれています。交換する時には指定の場所にカートリッジを入れる事が大切です。

交換する前にカートリッジを左右上下に振る事が大切です

レーザー方式のプリンターのインキは粉状のトナーと呼ぶもので、インクジェットで利用する液状インクとは異なります。粉はカートリッジの中に収められていますが、カートリッジに付いているテープを剥がしてから装着する必要があります。テープを剥がさずに交換するとエラーが生じますし、場合によっては故障の原因にも繋がるので注意が必要です。ちなみに、粉状のインキは製造が行われてから時間の経過と伴に固まりやすくなります。そのため、交換する時にはテープを剥がす前にカートリッジを上下左右に振るなどして、固まりをなくす必要があります。仮に、テープを剥がしてからカートリッジを振ると、内部の粉が飛び出てしまうので注意が必要です。カートリッジを左右上下に振る、テープを剥がす、装着するなどの手順で行います。

レーザー対応機の場合は指定の場所に指定のものを装着

レーザーカラープリンターなどの場合、トナーカートリッジは黒、シアン、マゼンダ、イエローなどのように4つのカートリッジを使用しています。CMYKは印刷で利用する色表現で、4色を合成して写真などの色合いを正確に作り出す事が出来ます。ちなみに、カラー対応機の場合、1色でもカートリッジの残りがゼロになると印刷が出来なくなるので事前に用意しておくのがお勧めです。モノクロ対応機の場合は、カートリッジは1つになるので、品番を間違えなければ問題なく装着が出来ますが、カラー対応機の場合はそれぞれの色のカートリッジを装着する場所が決まっているので、正しい色のカートリッジを正しい場所に装着する事が大切です。例えば、シアンを交換する時にはカートリッジの品番を確認して、「C」の文字やシアンなどの色名を見る、プリンターのトナー装着場所を確認してカートリッジを装着する流れで行います。

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